2010年のジュネーブサロンを騒がせた時計の一つ、カルティエの「カリブル・ドゥ・カルティエ」は、自社製ムーブメント「1904 PC MC」を搭載した意義深い一作です。ムーブメントの名前に付けられた「1904」は、1904年に飛行家「サントス・デュモン」のために作られた時計がルーツとなっており、カルティエ腕時計史において意味のある1ページとして記されています。
同社で初の男性専用モデルというだけあって、ケースは42mm以上のラージサイズのみの展開。ケースいっぱいにまで幅をきかせたダイヤルには、力強いインデックスと視認性に配慮されたスモールセコンドを配置しています。また、文字盤のギョーシェ加工、ケースバックから垣間見るコート・ド・ジュネーブ仕上げを施したムーブメント、リューズにはブルースピネルをあしらうなど、宝飾メーカーらしい繊細な拘りを抜かりなく盛り込んだ実に美しい仕上がりを見せております。
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同社で初の男性専用モデルというだけあって、ケースは42mm以上のラージサイズのみの展開。ケースいっぱいにまで幅をきかせたダイヤルには、力強いインデックスと視認性に配慮されたスモールセコンドを配置しています。また、文字盤のギョーシェ加工、ケースバックから垣間見るコート・ド・ジュネーブ仕上げを施したムーブメント、リューズにはブルースピネルをあしらうなど、宝飾メーカーらしい繊細な拘りを抜かりなく盛り込んだ実に美しい仕上がりを見せております。